コンセプト

この子が世の中で幸せを感じながら生きていけるように

そんな保護者の皆様の願いを、何とかしてサポートしたい!
同じ志をもつスタッフが集まりました。

「目の前の子どものことをどれだけ知っているか」
私たちは常に、自分たちに問い続けます。

知識や技術を磨くことの大切さは言うまでもありません。
それでもお子さんとご家族のありようは、一組として同じではあり得ない。
私たちは常に、目の前の子どもに向き合い、知ろうとする努力を続けます。
お子さまを見守るご家族、地域、通園先などの小社会をつなぐ結び目として、
共に目標を見定めて進んでいきたい。

共に苦労し、喜びを分かち合う「成長への道」を進めていきます。

職員一同

専門家集団による確実な個別と集団療育

児童発達は放課後等デイと併設されていることが近年多くなってきています。しかし、その支援内容については違いがあります。
児童発達支援SmileOnでは児童発達支援に特化し小児領域の専門スタッフによる確実な療育を目指しています。

地域の子どもの育ちを見守る場所

障がいのある・なしに関わらず、乳幼児期から児童期における子育て中の保護者の方々が気軽に集い、相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場もご用意しています。地域の身近な場所で子育て中の保護者の交流や育児相談、情報提供を実施していきます。
地域で育つ子ども達と保護者の方の居場所作りになればと考えています。

こんなことでお悩みではないですか?

こんなことでお悩みではないですか?

SmileOn事業概要

児童発達支援事業(個別療育・集団療育)

0歳〜未就学児対象

【児童発達支援】とは、児童福祉法に基づくサービスの一つです。 未就学のお子さま(0歳~6歳)に対して、日常生活における生活動作や知識技術、コミュニケーション・社会性の力を身に着け、集団生活・社会生活に適応できるように支援を行う施設です。 お子さま一人ひとりに合わせた早期支援を行い、適切な行動やスキルの獲得を促します。

個別療育

指導員とお子さま1対1の集中できる環境の中で、気になる行動に対して的を絞って療育を行います。保護者の方と相談しながらお子さまにとって、「今」必要な課題、身に着けたい課題を見極め、アプローチしていきます。 また、定期的に計画の見直しを行い、課題に対して最短距離でアプローチできるように変更修正を行っていきます。

集団療育

より生活場面に近い環境の中で、生活に必要なスキル(衣類の着脱や、食事、排泄面など)の獲得を目指します。お子さまの主体性を大切に、お子さまどうしの関わりの中で自ら「できた!」を感じられるように支援を行います。 また、新しい体験・初めての経験を通して、お子さまの可能性や「やってみたい!」の気持ちを広げていきます。

それぞれの発達障害の特性

発達障害の分類

ご利用料金

利用時間や回数に関わらず、1回 約1,100円前後 (サービス利用料金の1割)のご負担でご利用いただけます。
月の利用料金負担の上限額が定められていますので、上限額内のご利用料金になります。
(上限額はご家庭の所得に応じて異なりますので、詳細は各役所にお問合せください。)

利用料金

SmileOnのプログラム

専門家チームとSmileOnとの協同プログラム療育

一時的な発達支援ではなく、結果に基づく目標と明確なプログラム作成を継続的に実施するために大学研究者とともに療育を行います。

ポーテージ最短距離で目標の達成を目指せる

ポーテージとは、発達に偏りや遅れがあるお子さまに対して早期に介入し、一人ひとりの発達段階に応じて発達支援を行うものです。
療育プログラムの目標や結果を記録し、最短距離で目標の達成を目指します。
また、保護者が支援者となり、お子さまの生活場面(家庭など)で支援を行うかたちを構築します。
発達の段階がグラフ化され、お子さまの(得意なこと)(苦手なこと)(次の目標)が視覚的にわかりやすく提示されます。

ABA療育アプローチ行動の前後にアプローチする

ABA療育アプローチとは、行動分析学の原理に基づき、その行動が起こる原因が何かを考え、行動が起こる前後の状況に焦点を当て、不適応行動をなくしたり、新しい行動を獲得していく方法です。
問題行動を正しい行動に変えるのではなく、子どもの正しい行動を増やしていくという視点で行います。

【例】要求が泣くという伝え方から(ちょうだい)と言葉で伝える方法に変化する。

良い例・悪い例

ご利用の流れ

①お問い合わせ

お電話やメール、お問い合わせフォームからのご連絡をお待ちしております。
ご質問や御不明な点がありましたらお気軽にご連絡ください。

②見学・面談

施設のご見学を受け付けております。ご希望の際はご連絡ください。
ご利用にあたりお子さまのご様子を面談でお伺いいたします。

③受給者証発行

お住いの市区町村に受給者証発行のお手続きをしていただきます。

④契約お問い合わせ

受給者証が発行次第、事業所との契約・計画書の作成をいたします。

⑤利用開始

受給者証の範囲内でのご利用となります。

集団療育と個別療育のご利用方法

保護者様のご希望とお子さまの様子に応じて、個別療育・集団療育のどちらをご利用していただくか決定していきます。 状況に応じて、午前中に個別療育を行う場合もございますので、まずはお気軽にご相談、お問い合わせください。

集団療育利用の場合
午前10時~午後14時

10:00〜 ・来所→靴・荷物片づけ、トイレ→自由遊び
・保護者の方と連絡共有
(お預かりする際に、お子さまの体調やお困りごと等うかがいます。 お子さまのご様子をモニターで見学していただけます。)
10:20〜 【始まりの会】
→出席確認、日付曜日天気、スケジュール確認
10:30〜 【集団プログラム1】
社会性やADLの向上を目的とした活動。
①導入→手遊び歌
②体を動かす
③見る、聞く課題
④ルール課題
⑤チャレンジタイム(工作、調理など)
⑥外遊び
12:00〜 【お昼ご飯】
→お片づけ、歯磨き、終わった人から自由時間
13:00〜 【集団プログラム2】
社会性、ADL面向上を目的としたプログラム
13:45〜 【帰りの会】
お迎えにいらしていただいた際にお子さまのご様子をお伝えいたします。

個別療育利用の場合
1時間の個別療育

個別療育①
15:00〜16:00
個別療育②
16:00~17:00
お預かりする際にお子さまのご様子をうかがいます。
実施内容についてスタッフよりご説明させていただきます。
療育中は、モニターで見学していただけます。
療育終了後、取り組んだ内容の結果についてご説明いたします。
※入園、入学に向けた療育については進路も含め療育計画を作成実施 致します。
ご相談ください。

子育ち支援室(地域相談支援)

Smile On の相談のお部屋は、発達や成長の相談はもちろん、「最近こんな行動があって・・」
「就園、就学先をまよっていて・・」「兄(弟、妹、姉)の様子も気になる・・」など、日々生活している中で見つかる“気になること”に対して、一緒に考えていく場所です。
「どうしよう・・」の気持ちが「できた!」「やった!」になるように、どんなに小さな“気になること”でも、気軽にお話しください。
(お子さまの発達段階を熟知している相談スタッフが対応いたしますので、必要に応じて、対応方法のご提案や専門的な支援への連携も行います。)

アクセス

206-0802 稲城市東長沼568-11

PAGE TOP